役員・顧問紹介

代表取締役 会長

伊藤 温

  • 弁理士

大学・大学院では環境化学を専攻。前職の津国特許事務所時代には、化学全般(有機、無機、分析機器、医薬等)の業務に従事(10年間)。加えて、内外中心の松岡国際特許事務所時代には、メカ・制御関係の業務+一般事務に従事(1年半)。2004年2月に伊藤特許事務所を設立。 2017年、株式会社知財ランドスケープ設立。

略歴

1991年 9月 松岡国際特許事務所へ入所
1993年 3月 同所を退所
1993年 弁理士試験合格(登録番号:10531)
1994年3月 津国特許事務所へ入所(現 特許業務法人 津国)
2004年1月 同所を退所
2004年2月 伊藤特許事務所設立
2017年12月 株式会社知財ランドスケープ設立(同社代表取締役CEOに就任)
2020年6月 同社代表取締役会長に就任

対外活動

  • 日本弁理士会 日本弁理士会 弁理士制度100周年記念事業 実行委員(平成11年)
    知的財産支援センター 大学関連部等の委員(平成12年~17年)
    知的財産価値評価対策センター 委員(平成16年)
    関東支部施行準備委員会(平成18年)
    日本弁理士会関東支部 地域知財対応委員会(平成18年)
    パテントコンテスト委員会 副委員長(平成19年)
    パテントコンテスト委員会 委員長(平成20年)
    その他知財関連団体 AIPPI 編集委員 (平成14年~17年)
代表取締役 CEO

山内 明

  • 弁理士
  • シニア知的財産アナリスト(AIPE認定)講師

大学、大学院では機械制御工学を専攻し、大手メーカーでの開発業務、大手特許事務所での特許出願権利化業務、商社系知財戦略ベンチャーやシンクタンクでの知財コンサルティングの業務に従事する。シンクタンク時代にIPランドスケープ実践に役立つ知財情報戦略を確立し、互教の精神で啓発活動と手法改良に努める。現在は、最新手法(IPランドスケープ3.0)実践によるビジネスコンサルティングに取り組んでいる。2019年にはJAPIO理事長賞(活用研究功労者)を受賞。

略歴

1995年~2001年 株式会社SII(現セイコーインスツル)に勤務
2001年~2003年 酒井国際特許事務所に勤務
2004年~2006年 株式会社物産IPに勤務(知財戦略室長)
2006年~2020年 株式会社三井物産戦略研究所に勤務(知的財産室長)
2020年6月 株式会社知財ランドスケープ 代表取締役CEOに就任
取締役 COO

田中 圭

  • シニア知的財産アナリスト(AIPE認定)

株式会社日立電子サービスにおいて金融系ソリューション営業を経て、知財業界(特許事務所)へ転身。特許事務所では国内出願・権利化業務支援、他社権利調査業務支援の他、中小・ベンチャー企業様の知財部窓口、知財情報解析を最大限活用した経営に資する戦略提言等も含めたワンストップサービスに取り組む。現在はIPランドスケープ手法を用いて、企業の経営戦略(事業戦略)をサポートする提案型業務に取り組んでいる。

執行役員

井上 貴夫

  • 弁理士
  • シニア知的財産アナリスト(AIPE認定)

大学では移動体通信技術を専攻、大学院では画像処理技術を専攻する。株式会社日立製作所において携帯電話のCDMA基地局のハードウエア設計開発に従事し、その後、日産自動車株式会社 知的財産部において出願・権利化業務、他社権利調査業務等に従事する。2014年6月に伊藤特許事務所に入所。伊藤特許事務所の弁理士であり、株式会社知財ランドスケープの執行役員。

顧問弁護士

鮫島 正洋

  • 弁護士法人内田・鮫島法律事務所 弁護士・弁理士

東京工業大学金属工学科卒業、藤倉電線(現フジクラ)にてエンジニア、92年弁理士登録後、日本アイ・ビー・エム株式会社知的財産部を経て99年弁護士登録。2004年内田・鮫島法律事務所を設立し、現在に至る。

主な著書・執筆等

「特許戦略ハンドブック」(中央経済社)2004.3[編著]、「知的財産の証券化」(日本経済社)2004.10[共著]、「基礎から学ぶSEの法律知識」(日経BP社)2006.5.15[共著]、「新刊・特許戦略ハンドブック」(商事法務)2006.10[編著]、「技術法務のススメ」(日本加除出版)2014.6[共著]、「知財戦略のススメ コモディティ化する時代に競争優位を築く」(日経BP社)2016[共著]、その他論文等多数2012年には経済産業省から「知財功労賞」(特許庁長官表彰)を受賞。2011年直木賞受賞作品池井戸潤氏著「下町ロケット」に登場する神谷弁護士のモデルとなった。

顧問

杉光 一成

  • 金沢工業大学大学院教授、(一社)IP総研・代表理事

東京大学大学院(法学)修士課程修了、東北大学大学院(工学)博士後期課程修了。PhD。電機メーカー知的財産部、特許事務所、経済産業省「産業競争力と知的財産を考える研究会」委員等を経て、金沢工業大学大学院教授(知的財産科学研究所所長)・(一財)知的財産研究教育財団・専務理事(現在に至る)。

主な著書・執筆等

理系のための法学入門」、「知的財産管理&戦略ハンドブック」「ストーリー漫画でわかる ビジネスツールとしての知的財産 2018.2[監修]」などがある。日本工業所有権法学会正会員、著作権法学会正会員、日本知財学会正会員、日本マーケティング学会正会員、日本弁理士会会員。社会的貢献として、経済産業省委託事業(平成17年、平成18年)「知財人材のスキルの明確化に関する調査研究」リーダーとして「知財人材スキル標準」を開発、参議院・経済産業委員会調査室・客員研究員(平成18年9月~平成19年3月)、(一財)知的財産研究教育財団・専務理事 (現任)、東京大学政策ビジョン研究センター・客員研究員(シニア・リサーチャー)(現任)等がある。2008年6月には(財)機械産業記念事業財団の第1回知的財産学術奨励賞において会長大賞、2009年4月には経済産業省から「知財功労賞」(特許庁長官表彰)をそれぞれ受賞。

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